無茶苦茶な話と呆れる実態

にほんブログ村 住まいブログへ

a0271037_15513221.jpg


先日のブログでUPしたように、私が理事長を辞退した後に届いた現理事長岡〇氏よりの



メールにありますように私の役は監事ということになりました。

決まりでは、監事は理事会の中では案件等についての賛成・反対の意思表示はできないそうです。

それでも、マンション管理組合の組合員として、居住者として、意見を述べることぐらいはできるはずです。

ところが、714日のUP記事にあるように私を理事会から完全に排除したのです。

私は驚き、憤慨、色々な感情に悩みました。



悲しいかな、私は俗にいう「人の悪口を言い合って連帯感を感じる」というお付き合いは大の苦手ですし、こういう性格も手伝って、良いにつけ悪いにつけ「仲間」意識の共有を図る努力は皆無でした。

笑われるのを承知で告白しますが、本当に大切な自分たちの利益というものを真剣に考える人たちには必ず理解して頂ける と信じていました。

ここが私の甘いところでしょうね。

色々な感情の中で、監事としての役目の収支決算の書類の監査を行わないことに決め、幾度となく管理会社(C社)の現在の担当者奥〇氏に電話を頂くようにとの伝言をしておりました。

しかし、奥〇氏からの連絡はありませんでした。

今回の無茶苦茶に呆れながらも、T氏は、まず管理会社のマンション部所長K氏に電話をしました。

この管理会社は地に落ちた会社で、無関心・無知の組合員に付け込んで、自分たちの利益を得る手段については道筋をつけておき、責任問題からは巧みに逃れるということを何度も行っています。

それゆえ、俗にいうマンション管理のコンサルタントと称する会社が看板に挙げる「管理費の適正化」などということにも熟知の上でのC社と思っています。

この件についても後日UPしたいと思います。

その電話の時に、C社の奥〇氏が電話口に出られて問題の書類のことを話されましたので(その奥〇氏の会話に、もし私が書類への署名捺印をできないのであれば・・・と仰いました。)ので、私は自分の思いを言うことは時間の無駄と判断して「できません」と伝えました。

そして、19日にK氏に書類をお返ししますということなりました。

さて、問題の当日。

私が微かに想像していたことが現実になっていました。

以下は、あくまでも私の個人的な見解です。

理事長の岡〇氏、今までの言動から、一人では何もできない、決して自分では責任を取らない(その技量も度量もない) というタイプの人間だな、と拝察しました。

絶対に上司にしたくないタイプですね。

理事長は、権力者でもありませんし、絶対的な上司的な存在でもないことは、良識で考えることのできる人ならば理解していらっしゃると思います。

その舞台設定、4~5人の話し合いならば手狭でも管理人室で充分です。

C社、K氏のお話では、理事長の岡〇氏、C社のK氏、T氏の3人での話し合いということでした。

ところがエントランスフロアーに折り畳みの椅子がいくつも並べられ、現理事会の面々・次期理事会の面々が参加の様子です。

そこに現れたのがC社の奥〇氏、あれ、K氏ではないの?

そして、岡〇氏の開口一番、私の、書類への署名捺印していないことへの非難が、まさに口角泡を飛ばして、激しい勢いで展開されました。

「岡〇さん、私の話も聞いてください」という話しかけにも一切応じることなく。

上記太字のようなことは今までにもありました。その結果、私の話や、問いかけには真正面からの返答をなさらないばかりか、他の方々との会話も遮断なさることもありました。

とにかく、岡〇氏は興奮なさって、次いで出た言葉が、T氏に対しての、「そんなに(理事会を)やりたければ次にやればいいだろう!」

私はこの言葉にも岡〇氏の深層心理を読みました。

岡〇氏はこの調子で長々と私への非難を続けていました。(本題の話は???)

私はこの話し合いの場の当事者でもないので(しかし、現状からすると私も立派な当事者ですよねー笑い)書類を奥〇氏に託して早々にその場を去りました。

この時の無茶苦茶な論理の展開。

岡〇氏お得意の、人数で攻める、無茶な論理で声を張り上げるという茶番であったろうと想像いたします。

ちなみにT氏は、国交省のお仕事等、関連役所や自治体のお仕事をなさる会社の経営者です。

今回の西日本の災害には役員・社員の方々が役所との連絡網の中、適切な時期に現場に駆け付けて復旧作業等のお手伝いをしています。

以前の東日本の大地震の時にもこういう段取りでお役に立っているのでは、と私は思っています。

傘下にいくつかの子会社があり、そのうちの1社が不動産の所有・管理の会社です。

そういう経験と知識に基づき、我がマンションの管理・運営に少しでも役に立つことができるならば、と理事会参加の意思表明をなさったのです。

管理規約によりT氏の理事会参加は認められないとのお達しでしたが、

当マンションの管理規約は一度も変更されていません。分譲時の管理規約が生きているのです

以前に訳の分からない、改訂版管理規約 なるものが配布されましたがそれは法律的に無効です。

むしろこういう行為に甘んじた理事会・及び管理会社は法律的には犯罪と認識されます。

よって、輪番制は便宜的な措置であってこれが絶対ではないのです。

今までも、総会等で話題に上っていますが、当マンションに不在の組合員(区分所有者)にも管理組合に参加して頂けるようにとの方向性もあるのです。

本日は此処までにいたします。

続きは後日・・・   にほんブログ村 住まいブログへ






追記

IC録音を聞いていますと、呆れるばかりです。

理事長はじめ、発言なさる方々の余りの傍若無人、品性・知性・教養の無さ。

出席なさった、良識、心ある方々にもお分かりいただけたと思いますが、悲しいかな、皆様相も変わらずの日和見気分です。

ある方の発言 「私もリベートを貰ったと疑われている。。。」

私は、その方のそういうこと、一言も他言はしておりません。

きっと、自責の念からの言葉でしょう。

正に「言うに落ちず、語るに落ちる」

跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)の様(さま)です。

岡〇氏は私への罵詈雑言を吐く前に、今回の余りにも不透明なライニング工事についての説明を我々区分所有者に対して行うべきではないのでしょうか。

そして、馬鹿な発言をなさった〇〇氏、岡〇理事長、理事会の面々に捧げる言葉は脚下照顧(きゃっかしょうこ)。

私の気持ちは悲憤慷慨(ひふんこうがい)です。

これからも我がマンションの組合員の方々、及び広がりつつあるブログ読者の方々には現実を知って頂きたく、SNS等でのUPをしていきたいと思います。


[PR]
by mikanndayo | 2018-07-23 17:10 | 分譲マンション | Comments(0)